日本のインターナショナルスクールについて

Poste date: 2018年3月5日

日本へ赴任するExpatは、お子様がいる場合、日本で学校に通わせるための事前準備が必要になります。

日本には数多くのインターナショナルスクールがありますが、日本では一般的に、外国人を対象にした教育を行っている学校や、英語で授業が行われる学校をインターナショナルスクールと呼んでいます。 

 
American School, British School, Indian School 等、自国のカリキュラムに沿って運営されている学校や、独自の教育方針により英語で教育する学校、国際バカロレア資格を持つ学校等があります。


プラザホームズでは、東京・横浜に所在し、主に外国語で授業が行われ、外国人児童を対象とするインターナショナルスクールをリスト化し、情報をアップデートしております。

 

日本語   English


日本への赴任を検討するエキスパットは、通常赴任を決定するための事前の視察来日時(Pre-assignment Trip)に、子供の学校を視察し、教育方針やカリキュラム、授業料等を確認し、どの学校に入学させるかを決定します。帰国後、本格的な来日に備えて成績表や健康診断表等、入学に必要な書類を揃え、入学手続きを済ませます。

入学に必要な書類は学校によって様々で、取り寄せるのに時間がかかる場合もあるため、できるだけ早くリサーチを済ませ、入学の準備をしましょう。 入学のウェイティングリストがある学校も多く、一度に複数のお子様を受け入れることが難しい場合もあります。 一般的には、入学の6月前には準備を始めると良いとされています。

お子様の言語が英語以外の場合、一定基準以上の英会話が必要になる場合があります。
また、日本においてインターナショナルスクールと言われる学校や幼稚園、プリスクールの中には、日本人の親が子供に英語教育を受けさせるために通わせている学校あり、先生は欧米人ですが、生徒の殆どが日本人というところもあるので注意が必要です。

 


国際バカロレア認定校 


国際バカロレア資格とは、インターナショナルスクールや各国の現地校の卒業生に国際的に通用する大学入学資格を付与する仕組みです。 国際バカロレア認定校において、一定のプログラムを終了した生徒には、国際バカロレアの卒業証書が付与されます。

東京・横浜においては、下記の学校が国際バカロレアの認定校とされています。(文部科学省サイトより)

PYP: (Primary Years Programme:初等教育プログラム) 3歳~12歳
MYP: (Middle Years Programme:中等教育プログラム) 11歳~16歳
DP: (Diploma Programme:ディプロマ資格プログラム) 16歳~19歳

東京
セント・メリーズ・インターナショナル(DP)
清泉インターナショナル学園(PYP, DP)
ケイ・インターナショナルスクール(PYP,MYP, DP)
東京インターナショナルスクール(PYP,MYP)
・玉川学園中等部・高等部(MYP,DP)
カナディアン・インターナショナルスクール(PYP)
・東京学芸大学付属国際中等教育学校(MYP)

横浜
サンモール・インターナショナルスクール(DP)
横浜インターナショナルスクール(PYP,DP)



インターナショナルスクールの授業料は学校によって様々です。 英語で教育を行う学校は一般的に高額な学費がかかり、年間の授業料は150~230万円とされています。 入学金は30万円が相場、その他制服代、スクールバス代、諸経費等がかかります。

東京にあるインターナショナルスクールは、都心・郊外に点在しております。
スクールバスを出している学校の場合、事前にバスルートを確認し、バス停留所の近くに家を探す事をお薦めします。

> Residential area for commuting International Schools in Tokyo