品川区に住む - 外国人向 エリアガイド

品川区の概要


区の東西南北に歴史あるエリアと近代的な発展が進むエリアが混在する様々な顔を持つ地区です。

東部は東京湾に接し、近代的なウォーターフロントとして発展、品川駅港南口周辺から天王洲アイルにかけての 開放的なエリアに高層オフィスビル、高層マンション、商業施設が軒を連ねます。

北部には目黒駅周辺の再開発が現在進む商業地区や花房山、長者丸の名が残る由緒ある邸宅地、五反田駅周辺の 商業地区や中規模オフィスビル、池田山、島津山の名が残る邸宅地、再開発が進んだ大崎駅周辺のゲートシティや ThinkPark等の新しい商業エリアには大手企業が入居し、丘陵地の高台には御殿山の名が残る邸宅地があり、 これらの邸宅エリアに大使館も点在しております。

南部・西部には全体として、都心から一歩離れた家族向きの成熟した住宅地が広がり、学校、スーパー、病院、 公園等の生活関連施設が整っており、暮らしやすい環境です。

品川区 外国人向け生活情報


品川区に住むことが決まったら、住み始めてから14日以内に品川区役所で の住民登録が必要になります。

災害が起きた場合の品川区の避難場所を把握しておきましょう。

ゴミの出し方は地域によって若干異なります。品川区のゴミの出し方はこちらです。

品川区の国際友好協会では、日本語教室や文化イベントを通じて区内在住の外国人と区民の交流の場を提供しています。

品川区 外国人居住エリア