マーケット情報、地価

日本、東京都心の地価動向( 公示地価、基準地価、路線価等)、不動産マーケット情報を掲載しております。

2021年東京都内路線価 8年ぶり下落 観光地・繁華街での下落が顕著

国税庁が7月1日に発表した2021年分の路線価(1月1日時点)は、全国平均で前年比0.5%のマイナスとなり、6年ぶりに下落した。 新型コロナウイルス禍による訪日客の急減や消費の低迷が地下を押し下げ、東京、大阪、名古屋を含む39都道府県で下落、特に観光地や繁華街の下落が目立つ結果となった。東京都内の路線価は前年比で平均1.1%の下落となり、13年以来8年ぶ…

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2021年公示地価 ― 東京は住宅地・商業地とも8年ぶり下落

国土交通省が3月23日に発表した2021年1月1日時点の公示地価は、全国平均(全用途)が前年比-0.5%と6年ぶりに下落に転じた。新型コロナウイルス感染拡大による外出規制や訪日客急減に伴う飲食店や小売店などの不振が地価を押し下げ、商業地が-0.8%と下落となり、20年の3.1%の上昇からマイナスに転じた。住宅地は、在宅勤務の拡大による都市近郊の中古マンション…

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2020年東京都内基準地価 - 上昇に急ブレーキ コロナで訪日客減、主要商業地で大幅下落

9月29日、国土交通省は全国基準地価を発表、同日に東京都は都内の基準地価を発表した。 全用途平均では前年比0.6%上昇し8年連続の上昇となったが、前年の4.1%の上昇からは大幅に伸びが鈍化した。商業地の上昇率は1.3%と、前年の6.8%の上昇から急減速した。 新型コロナウイルスの影響で、飲食業や観光業が厳しく、銀座や新宿などの主要商業地が下落率の上位を…

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主要都市100地区の地価動向 - コロナ禍の影響で4割が下落

国土交通省が21日に発表した2020年第2四半期(4月1日-7月1日)期の主要都市部100地区の動向は、下落した地区数が前回調査(1-4月期)の4地区から38地区へ増加した。 新型コロナウイルスによる経済活動の停滞が地価を押し下げ始めた状況が鮮明化した結果となった。 上昇は前回調査結果の73地区から今回結果の1地区へと激減し、横ばいの地区も23から61に…

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2020年東京都内路線価 7年連続上昇

国税庁が7月1日に発表した2020年分の路線価(1月1日時点)は、全国平均で前年比1.6%のプラスとなり、5年連続上昇した。 東京、大阪、愛知を含む21都道府県で上昇(19年は19都道府県)しましたが、 背景としては、訪日外国人客の増加や都市部の再開発が上昇をけん引した。しかしながら、足元では、新型コロナウイルスの影響によりその訪日外国人客が激減し、不動産売…

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2020年公示地価―東京は上昇幅が商業地で拡大・住宅地で縮む

国土交通省が3月18日に発表した2020年1月1日時点の公示地価は、全国平均(全用途)が前年比1.4%上昇し、5年連続の上昇となった。訪日外国人の増加や都市の再開発がけん引し、商業地が3.1%上昇し(5年連続で上昇)、19年の2.8%から上げ幅を拡大。住宅地も、堅調な雇用や超低金利に支えられ、0.8%上昇と、19年の0.6%から上げ幅を拡大して、4年連続の上…

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2019年東京都内路線価 6年連続上昇

国税庁が7月1日に発表した2019年分の路線価(1月1日時点)は、全国平均で前年比1.3%のプラスとなり、4年連続上昇しました。 東京、大阪、愛知を含む19都道府県で上昇(18年は18都道府県)しましたが、 背景としては、訪日客効果でホテル開発が進む地域に国内外からの投資マネーが集まり地価が上昇するエリアや、また地方でも高齢者が暮らしやすさを求めて戻り始めた…

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2019年東京都内基準地価 - 7年連続上昇 訪日需要と再開発効果、商業地で上げ幅拡大

9月29日、国土交通省は全国基準地価を発表、同日に東京都は都内の基準地価を発表した。 全用途平均では前年比0.6%上昇し8年連続の上昇となったが、前年の4.1%の上昇からは大幅に伸びが鈍化した。商業地の上昇率は1.3%と、前年の6.8%の上昇から急減速した。 新型コロナウイルスの影響で、飲食業や観光業が厳しく、銀座や新宿などの主要商業地が下落率の上位を…

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2019年公示地価

国土交通省が3月19日に発表した2019年1月1日時点の公示地価は、全国平均(全用途)が前年比1.2%上昇し、1991年のピーク時から4割程度まで回復し、4年連続の上昇となった。訪日外国人の増加を受けてホテルや店舗の進出意欲が旺盛で、商業地が2.8%上昇し(4年連続で上昇)、18年の1.9%から上げ幅を拡大。住宅地も、緩和マネーに加えて実需の裏付けがともない…

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2018年東京都内基準地価 - 6年連続上昇 再開発・オフィス建設が活発、商業地で上げ幅拡大

9月18日、国土交通省は全国基準地価を発表、同日に東京都は都内の基準地価を発表した。 *基準地価(後に詳細説明)とは、7月1日時点の基準地点ごとに調査された、1平方メートルあたりの土地の価格のこと。 全用途平均で前年比3.7%の上昇は6年連続の上昇で、プラス幅も0.7%拡大した。商業地が5.9%の上昇と、新宿・歌舞伎町や渋谷駅周辺などの大型再開発が計画されて…

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