リフォームが必要かどうかの判断ポイント

Poste date: 2024年5月3日

築年数が経ったマンションで、リフォームをした方が良いかは、マンションの築年数や各設備の使用年数がおよその目安になります。快適で清潔な住まいのために、どのタイミングでのリフォームが望ましいか、リフォームプランの参考にしてください。また、費用やリフォーム事例に関しては、マンションリフォームの費用とリフォーム事例をご覧ください。

壁、天井のクロス / 床(フローリング)

5年経過あたりから、汚れや部分的な破損が目に付くようになります。10年経つと変色や劣化が見られ、15年も経つと、結露によるカビの発生や腐食が生じるようになります。10年~15年が張り替えの目安です。

キッチン

5年以降、水栓金具やパッキンなどの経年劣化による不具合が出始めるためメンテナンスが必要です。10年以降、コンロ、食洗機、換気扇等、設備不具合が出てきます。15年を超えると、設備の耐用年数が終了しますので、1520年が交換の目安です。

浴室(ユニットバス)

10年以降、浴室乾燥機の不具合、蛇口やシャワーヘッドのつまりが悪くなるといったトラブルが発生しやすくなります。さらに、コーキングやパッキンの劣化・錆腐食の発生・変色やシミなども発生します。15~20年が交換の目安です。

洗面

5年以降、水栓金具やパッキンなどの経年劣化による不具合が出始めるためメンテナンスが必要です。洗面ボウルのヒビ割れや水漏れ、キャビネット部分の破損などが出てきたら交換時期ですが、1520年が交換の目安です。

トイレ

5年頃からパッキンの劣化することがありますのでメンテナンスが必要です。ウォシュレットの耐久性は約10年です。便器の耐用性も含め、交換は1520年が目安です。

20年以上のマンションで一度もリフォームを行っていない場合、キッチン、お風呂、トイレ等は、不具合が起きていなくても設備の劣化が気になってくるころです。設備の交換を含めた全体的なリフォームを検討することをお勧めいたします。

 

大使館が建ち並ぶ代々木5丁目の高台に佇むヴィンテージマンション。お屋敷街に相応しいゆったりとした敷地に広い中庭や豊かな植栽が配され、外観は立派な石垣に重厚なレンガ張り、現在も古びれず普遍的な造形美を保っています。総戸数21戸、全戸リビング部分は緑豊富な中庭に面しており都会のオアシスです。シャッター付平置き駐車場、オートロック仕様と設備面も充実。

1,000,000円/月

ホテルスタンダードのコンシェルジェサービス、豪華エントランス、モダンでリラックスできるゲストルームを利用可能。緑に囲まれた環境、東京の景色を一望。制震構造。

298,000円/月

中目黒駅徒歩2分、代官山、渋谷も徒歩圏内と、通勤・通学、日々の買い物や休日の外出に大変便利なロケーション。総戸数125戸のデザイナーズマンション。様々なライフスタイルにお勧めの、1Rから3LDKのプラン。コンシェルジュ、ジム等の共用設備、浴室乾燥機等の室内設備が共に充実。

202,000 ~ 820,000円/月

東京湾と広大な浜離宮恩賜庭園を見下ろすホテルライクなタワーマンション。羽田空港までアクセス至便。フィットネスジムやラウンジ等の施設も充実。

278,000 ~ 620,000円/月